太郎に会ってきた
彼の赤が好き。
彼の描く赤が好き。
強烈で鮮明で痛くて優しくてあったかくて冷たくて
とくとくどくどくどろりさらりと脈打つ血液そのもの。
彼の色だ。
彼だけの色。
本当におもろいおっさんだなあ。
(敬意を込めてそう呼ぶ)
あのおっさん、死んでないよね。笑
ぜったい死んでないよね!?
肉体が滅びただけ。
みんなの中で生きてやがる。
方法を変えただけ。
そのくらいの生命力。すんごい生命力。
事実、わたし5年前まで生きてると思ってた。
し、やっぱり信じられない。
一緒に行った友達もまだ生きてると思ってたし(笑)
芸術は爆発だ
一瞬一瞬を爆発して生きろ
じゃなきゃ、時間の無駄だ!
あまりにも有名な言葉。
ちょっと太郎さんの本も読んでみたくなった。
次は青山の方に行こう。
あーこんなおもしろ奇妙奇天烈なおっさん、他に知らない。
強烈なくせに器大きいし。
海のような包容力あるもん。
また彼に会いたくなったら会いに行こう。
太郎はいつだってそこに居てくれる。
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コメント
最高のほめ言葉だよー、
とってもいい文章だ。
あのおっさん、(私も敬意をこめて)ほんとにすさまじい生命力だよ。あれぐらいぶつけてこられると目が醒める。人に伝わるって伝えるってあれぐらいパワーなきゃだめなんだよな・・。川崎の、遠いけどいい展示だよね。私もまたいこーう。
投稿: デニー | 2009年5月 1日 (金) 09時48分