ひつじと眠る
もしも、
もしもソウルメイト、って存在が本当にあるとするならば、
いま目の前にいる、目の前でうつむき加減で座っているこの人が、
そうだったらいいのに、ってふと思った。
なんでそんなふうに思ったんだろう。
むむむー。
人はいくつもの顔を持っていて当然。
でもその中には、理解できないものも怖さを覚えてしまうものもある。
で、こどもだから素直に嫉妬してしまう。
そんな自分がよくわからないし、嫌気がさす。
寂しそうなそぶりをするくせに、踏み込んでもらいたいそぶりをするくせに、
いざそうしようとすると、距離をおかれはぐらかされる。
そうされるのが分かる。
じゃあしない、
って思う。
で、その人もそれに気づいている。
だからもどかしい。
心配なんだ。
はた迷惑かもしれないが、見失いかけて疲れてる姿とか見ると心配になる。
ばしばし叩いてごめんなさい!
言葉にできないけれど感覚的に分かってしまうとゆうか、伝染してきた気持ちについて
ぐるぐるぐるぐる考えてしまっていたここ2,3日。
心がちょー不健康だったと思う。
人のことまったく言えないけれど、わたしより根暗だよあの人。
あまり考えるのやめた。
会う度にお互いの素をだんだんさらせるようになってて、
うっかり共有しちゃったり、似ている部分を見つけちゃったりして、
強くなってしまいそうな気持ちにも、きちんとストップをかけよう。
怒涛の11月でしたが、よかったと思います。
また笑って会えればいいように思います。
あなた、いつも笑ってますよね。
それも才能のひとつだと思います、
そう言われて、素直にうれしかったから。
そうしようと思ってそうしてる部分も自然とそうなってる部分もあるから。
さてはて、晴れた。
今月最後の締めくくりは愛しの彼らと。
うーーん、まだ実感がわかない。
たくさん愛をもらって伝えるのだ。
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